| 岡村研究室について |
| 「地盤」は私たちのあらゆる構造物を支え、「土」は盛土の築造などに用いられる最も一般的な建設材料です。この地盤や土は場所によって異なり文字通り多種多様です。この性質を物理法則として一般化し、材料としての性能をうまく発揮させ安定して社会を支えるように、また豪雨や地震時にも災害をもたらさないようにすることが本研究室で行う地盤工学研究です。 そのため、 ・土質力学と言われる土の性質や挙動の学術研究 ・地盤工学といわれる地盤挙動の学術研究 ・フィールド調査や現場実験を通じた現場挙動の研究 ・実務への実装を含むプロジェクト研究 ・学術と工学のスパイラルアップのための国や自治体、民間企業等との連携 を行い、それらを通じて学生の教育、学術の発展、社会貢献に努めます。 |
| 専門・指導教授 |
| 岡村研究室は早稲田大学創造理工学部社会環境工学科/大学院創造理工学研究科建設工学専攻に属する「地盤工学,地盤防災」を専門とする研究室です。 指導教授は岡村未対教授。 創設は2025年4月。 岡村教授について |
| 主な研究内容 |
研究室の 1 年目である2025年度は8名の学部4年生で河川堤防グループと液状化グループに別れて研究を行っています。![]() パイピング班、液状化班それぞれで集まることも多く、学生同士で研究の課題などを相談し合いながら解決しています。 ![]() 愛媛大学にて、大型のパイピング実験装置で実験を行った際の様子 パイピング・液状化について ![]() 研究室のメンバー 卒論題目一覧 |
| 研究室の年間行事予定 |
| 4月 新メンバー配属 5月 研究テーマの決定 6月 社会環境工学科研究室対抗野球大会 7月 地盤工学会(研究発表会) 9月 ゼミ合宿 11月 社会環境工学科研究室対抗野球会 12月 忘年会 2月 卒業論文,修士論文発表 3月 卒業式 |
| 研究室の出来事 |
| What’s New |


